★★★ 著書の訂正のおしらせ ★★★
美しい響きのために
弦楽器奏者のための純正律による美しい和声への招待

ISBN978-4-9904667-0-1
一井 宏磯 著
重要な訂正が有ります。
6ページ、第3段落
誤
“エリーゼのために”で知られる有名なBeethovenのピアノ曲の冒頭のメロディーの半音が、ピアノで聞いていて広く感じられ、耳に苦痛であり、それ故、純正律が主観的に美しいと思える音程だという誤解と重なり、純正律の主音と導音の間隔は平均律の半音より狭いと思っていました。ところが純正律の主音と導音の半音より大幅に広いことは意外と知られていない事実です。
正
“エリーゼのために”で知られる有名なBeethovenのピアノ曲の冒頭のメロディーの半音が、ピアノで聞いていて広く感じられ、耳に苦痛であり、それ故、純正律が主観的に美しいと思える音程だという誤解と重なり、純正律の主音と導音の間隔は平均律の半音より狭いと思っていました。ところが純正律の主音と導音の半音は平均律の半音より大幅に広いことは意外と知られていない事実です。
赤字の部分が脱落していました。結果、本末転倒の解釈になりかねないアクシデントです。
この場にてお詫び申し上げます。
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